治療後の見た目にこだわるなら保険のきかない治療となる

治療後の見た目にこだわるなら保険のきかない治療となる

皮膚科では行っている保険のきく液体窒素を使用した治療法を行わない病院も増えています。
保険のきかない治療を主に行っているのは、主に美容外科や美容皮膚科などの、美を目的とした病院です。
とは言っても、保険のきかない治療法は、別名自由診療とも言われており、どのくらいの金額になるのかは病院によってさまざまのようです。
ですから、一度調べるなり、電話で問い合わせることをしないと、提示された金額に腰を抜かしてしまうかもしれませんよ。

 

しかし、ときには炭酸ガスレーザー治療で保険がきくという場合も存在します。
それには条件がいくつかあるのですが、これがなかなか難しいようです。
●その病院そのものが、保険適用しているか。
美容外科や美容を看板に掲げているところは、元々治療という名の病院ではないので保険適用外という場合があります。
●医師の判断によるものが多い
イボの治療が治療目的という場合(見た目という点では無いという意味)に、医師が判断すれば炭酸ガスレーザーでの治療も保険適用となることがあります。
こればかりは、医師の力量?によるものと言えます。

 

どうやら、最近は何でも保険がきく状態にするとうるさいというような病院関係者の話も聞くことがあります。
きっと、医師は患者の負担減のためには保険をきかせたいという気持ちはあるのでしょうが、なかなか難しい現実があるようです。