足の裏のイボ

足の裏のイボ

足の裏のイボ、痛いですよね・・・立ち仕事が多いという人、学生さんなどはこのイボは生活に支障を来します。
早めに治療をしたいのですが、治療している最中もどうなの?と心配にもなります。
足の裏にイボができると、私たちはすぐに魚の目とかたこだと思い込んでしまうことが多くあります。
確かに、足の裏にできるイボ状のものは多くは魚の目やたこですものね。
しかし、なかなか素人目には区別が付きにくいものです。
ウイルスが関係していることに気が付かずに、何気なく足を触った手を首に・・・ウイルス性のイボがあちこちにできてしまう例も多くあります。

 

■尋常性疣贅
足の裏にできるイボを、尋常性疣贅といいます。このイボは、ウイルス性のイボです。
足の裏にできると、刺激を受けやすい状態なので、ウイルスをまき散らして拡散してしまいます。
そして、もともとイボだと思っていなくてそのままにしている人も多いので自己判断は大変危険ですね。
また、足の裏のイボと言っても数ミリ程度から始まるので最初は気が付かないということも多いようです。
確かに、まじまじと足の裏を日々見つめることってしませんからね。

 

治療方法は、液体窒素で焼きながら表面を削るという方法です。
他の部位にできるウイルス性のイボと比べて、場所がやや特殊なために液体窒素で焼く回数も5回以上ということもあるようです。
ほおっておいて、広がったり大きくなる前に早目に処置することで治療の負担を軽減することができます。